ตอนที่ 6 รสชาติของเนื้อเป็ด ภาค2
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俺と二人で乗った観覧車のゴンドラの中で、いとこの中学生の麻里ちゃんが突然俺にキスをしてきた。唇を合わせるだけの軽いキスだった。それでも10秒ぐらいはキスし続いていただろうか。
麻里ちゃんは俺から唇を離し、俺の隣に座り直すと、何事もなかったかのように会話を続ける。
「それで、ワタシのクラスのリンカが、慶応大学に通ってるカレとゴールデンウィークにここでキスしたんだ。あの子、それまでは毎月のようにカレが変わってたけど、今回はまだ続いてるんだよねえ。この観覧車の話って本当なのかな」
いや、リンカちゃんが誰かは知らないが、麻里ちゃん、君は今、僕にキスしたよね。麻里ちゃんは、さっきの自分の突然の行動には全く触れない。でも、麻里ちゃんの声は少しだけ震えている。そして、麻里ちゃんの左手は、キスする前よりもしっかりと俺の右手を握りしめている。麻里ちゃんは調子に乗ってしまったことを少し後悔しているのかな。俺は、麻里ちゃんの手をしっかりと握り返す。大丈夫、俺は気にしないから。
結局、キスの話には全く触れずに俺と麻里ちゃんは南青山の自宅に帰ってきた。ゆりかもめや地下鉄に乗っているときも、家の近所のスーパーで買い物をしているときも俺達はずっと手を繋いでいた。
「ただいま~」
「お帰りなさい」
「あっ、恵美ちゃん、もう帰ってたんだ。今日の模試、どうだった?」
「はい。実は、あまり良くなかったんです。最近、色々あって勉強が手につかなくって」
そうか。恵美ちゃんは受験生だもんな。勉強がとても大事な時期だし、毎晩、恵美ちゃんとセックスするわけにもいかないだろうな。ちょっと残念だが、春までは週1回ぐらいに抑えておくか。家事もしばらくは俺が頑張ることにしよう。このマンションに引っ越してからは通勤時間が劇的に短くなったので、やたら時間に余裕があるし。
「おやつにケーキを買ってきたよ。3人で食べよう」
「はーい。ワタシ、いちごショート」
「こら、麻里。私達は居候なんだから、まずシゲキさんが選んでからよ」
「いや、いいよ。麻里ちゃんも恵美ちゃんも好きなの選んでよ。俺は残ったやつでいい」
俺は紅茶を淹れるためキッチンに行く。紅茶を持ってくると二人とも俺が戻ってくるのを待っていたようだ。先に食べていてよかったのに。
「おいし~い!!」
「すごく美味しいです。シゲキさん、有難うございます」
恵美ちゃんと麻里ちゃん、二人の笑顔を見ていると俺も幸せな気持ちになってくる。単調な一人暮らしをしていたころとはまるで違う。俺の生活が急にカラフルに色づいたような感じがする。
おやつの後は、二人は自室で勉強だ。恵美ちゃんの第一志望は都内の国立の女子大学の文学部。大学では国文学について勉強したいらしい。本棚には日本の古典に関する本が並んでいる。勉強が好きなのは素晴らしいと思う。麻里ちゃんは、よくふざけてバカなことは言っているが、実は勉強に対する姿勢は結構まじめで成績もかなりよい。数学は俺が中学生の頃よりできるかもしれない。俺は、二人の分らないところを教えてあげる。俺は大学生の頃は家庭教師のバイトをかなりやっていた。人に勉強を教えるのは嫌いじゃない。
6時からは夕食の準備に取り掛かる。受験生の恵美ちゃんにはもう少し勉強を続けさせ、俺は麻里ちゃんと二人でキッチンに向かう。部屋を出ると麻里ちゃんが手を繋いでくる。すっかり手を繋ぐのが癖になったようだ。中学2年生だと言うのに、まだまだ麻里ちゃんも子供なんだな。
今日の料理はロールキャベツ。スーパーでキャベツと合いびき肉と玉ねぎを買ってきたのだ。キャベツを1枚1枚ていねいに剥がして茹でた後、芯の部分を切り落とす。次は、玉ねぎをみじん切りにして、合いびき肉、卵、パン粉、牛乳、コンソメ顆粒、塩コショウと混ぜ合わせる。それを両手で俵の形にするとキャベツでしっかりとくるむように巻いていく。麻里ちゃんは俺より手先が器用なようで、ものすごく手早くキャベツを巻いている。後は鍋に水を張り、固形コンソメと料理酒を入れて沸騰したところで、キャベツを隙間無く並べる。最後に、蓋をして弱火でコトコトと煮込めば出来上がりだ。
副菜はトマトと玉ねぎのサラダ。ご飯が炊き上がれば、今日の晩飯の準備は完了だ。思いの外上手にできた。麻里ちゃんの手際がよいので、スイスイと料理が進む。
「麻里ちゃん、手伝ってくれて有難う。麻里ちゃんと一緒だと料理がものすごく順調に進むよ」
「えへへへ。シゲちゃん、もっと褒めてもいいんだよ」
俺は麻里ちゃんの頭をよしよしと撫でてあげる。麻里ちゃんは嬉しそうに笑っている。そこに、俺の背後で咳払いが聞こえた。
「すいません。お邪魔だったでしょうか?」
「うん。かなり」
麻里ちゃんがいたずらっ子のような表情で答える。恵美ちゃんの顔がちょっと険しくなる。
「いや、恵美ちゃん、そんなことないよ。ちょうど晩ご飯の準備ができた所だよ。いいタイミングだ」
俺達は三人で食事をする。食事中は恵美ちゃんは今日の模試会場であったできごとについて俺に教えてくれる。恵美ちゃんはもっと怒っているかのかもしれないと思ったのだが、あまり気にしていないようだった。まあ、麻里ちゃんの頭を撫でていただけだからね。麻里ちゃんは今日の握手会のことを恵美ちゃんに報告している。実物の宮下結華はテレビで見るよりずっと綺麗だった、と何度も言っている。俺の目には恵美ちゃんと麻里ちゃんは、霞町ガールズの誰よりもかわいく見えるけど。
夕食のとき俺はビールを飲んだ。恵美ちゃんは今日の夜はじっくり勉強したいのでお酒は飲まないと言った。ということは、今晩はやっぱりセックスもなしかな。まあ、でも恵美ちゃんの人生が一番大事だからしょうがないね。麻里ちゃんは俺のコップのビールを勝手に飲んでいる。キミは14歳なんだから少しは自重したほうがいい。でも、麻里ちゃんは全く酔ったそぶりもない。相当の酒豪の様だ。女の子はそっちの方が安全だね。
夕食後は恵美ちゃんは自室で受験勉強の続きをしている。俺と麻里ちゃんはリビングルームでソファに座ってバラエティ番組を視る。麻里ちゃんは俺にぴったりと身を寄せてくる。今日の麻里ちゃんはかなりの甘えっ子だ。俺は麻里ちゃんの金髪の頭を優しく撫でてあげる。麻里ちゃんは俺の肩に頭を乗せてくる。本当にかわいい子だ。
テレビを見ているうちにお風呂が沸いたようだ。麻里ちゃんは「一緒に入る?」とからかってくる。俺は「また今度ね」とはぐらかす。麻里ちゃん、恵美ちゃんと順にお風呂に入る。二人がお風呂に入っている間んに近所のコンビニで買い物をする。コンビニから戻ると風呂に入る。二人が浸かったお風呂だと思うと少し興奮する。風呂に入ってると、ドアの向こうから麻里ちゃんが「背中でも流そうか?」とまたからかってくる。俺は「今日はいいや」とまたはぐらかす。今日の麻里ちゃんはやたら絡んでくるなあ。
そんなこんなで忙しかった1日が終わる。俺は自室のベッドの上で、恵美ちゃん、今日も来ないかなあ、と未練がましく思い続けていた。昨日の恵美ちゃんとのセックスをもう一度思い出す。恵美ちゃんの初々しい反応はとてもかわいかった。そこに……
コン、コン、コン
ドアをノックする音が聞こえる。おお、恵美ちゃん、今日も来てくれたんだ。勉強の邪魔をするようで大変心苦しいが、やっぱりものすごく嬉しい。俺は顔面一杯に笑みを浮かべる。そして、ドアが開いて少女が部屋に入ってくる。
部屋に入ってきたのは麻里ちゃんだった。
「シゲちゃん、来ちゃったぁ」
麻里ちゃんは大きなTシャツを1枚だけ着ている。その下に何をはいているのかはわからない。麻里ちゃんはニコニコ笑いながら、ベッドの俺の横にちょこんと腰掛ける。
「あれ、麻里ちゃんどうしたの?」
「あれ、来ちゃダメだった?」
麻里ちゃんは上目使いで俺の方を見てくる。麻里ちゃんの右手は俺の腿をさすっている。ちょっと気持ちがいい。さっき恵美ちゃんのことを考えていたときに勃起したのが、まだ収まっていない。それ以上、麻里ちゃんが手を動かすと俺が勃起しているのが麻里ちゃんにバレてしまう。
「いや、もちろんダメじゃないよ」
「……シゲちゃんは、ワタシのこと、嫌い?」
「麻里ちゃんのことは大好きだよ」
麻里ちゃんは俺のかわいい妹分だ。麻里ちゃんは俺に身を寄せてくる。麻里ちゃんの胸が俺の左腕に当たる。Tシャツの下にブラジャーを着けていないのが分かる。麻里ちゃんの手の動きも大きくなる。短パンの上から俺のペニスに触れている。
「ねえ、シゲちゃんは、今日もお姉ちゃんの方がよかった?」
麻里ちゃんは自分の顎を俺の肩の上に乗せてくる。麻里ちゃんの顔がものすごく近くにある。麻里ちゃんの温かい息が俺の頬に当たっている。
「えっ? どういうこと?」
「ワタシ達、ここに引っ越してくる前に話し合って、一日交代でシゲちゃんの相手をすることにしたんだ。昨日の夜はお姉ちゃんだったから、今日はワタシの番だよ」
麻里ちゃんは俺の耳元でとんでもないことを言い始める。麻里ちゃんの両手は、短パンの上から俺のペニスをこすっている。
「ふふふ。こんなに大きくなってる。待っててね。もうすぐもっと気持ち良くしてあげるから」
「ちょ、ちょっと待ってよ。麻里ちゃんはまだ子供だし。それにこんなことをしなくても、麻里ちゃんは遠慮なく家にいればいいよ」
麻里ちゃんはじっと俺を見つめる。ペニスをこする手の動きはとめてくれない。
「ワタシ、もう子供じゃない。それに、今日のシゲちゃんはちょっと冷たいよ。観覧車の中で勇気を出してキスをしたのに、何も言ってくれないし。一緒にお風呂に入るって聞いても断っちゃうし。シゲちゃん、本当はワタシのこと嫌い?」
「いや、さっきも言ったけど、麻里ちゃんのことは大好きだよ。すごくかわいいと思ってる。でも……」
「でも、なあに? お姉ちゃんの方が好き? お姉ちゃんしか愛したくない? そんなのズルいよ。私のこともちゃんと相手してよ」
麻里ちゃんの大きな目はうるんでいる。改めて麻里ちゃんを見るとやはりものすごい美少女だ。でも、俺にとって麻里ちゃんはかわいい妹分だし、大切にしなければいけない女の子で、誰よりも幸せになって欲しいと本気で思っている。俺はどうすればいいのか。
「シゲちゃん、ワタシのこともちゃんと見て」
麻里ちゃんは着ていたTシャツを脱ぐ。Tシャツの下は何も着ていなかった。麻里ちゃんは全裸になった。麻里ちゃんの肌は透ける様に白い。背は高くないが手足はすっと長く伸びている。両方の胸はかわいく膨らんでいて、大きくはないが形は良い。乳首は色素が薄くほとんどピンク色だ。陰毛もうっすらとしか生えていない。しかも、淡い茶色なのでほとんど目立たない。麻里ちゃんの裸を見て俺はゴクリと唾を飲み込む。
「麻里ちゃん……」
「シゲちゃんが、ワタシとセックスしたくないのなら、ベッドの上で横になってるだけでいいよ。ワタシが色々勝手にするから、天井のシミでも数えててよ」
いや、この部屋の天井にシミは無いと思う。麻里ちゃんは俺の短パンに手をかけるとパンツごと勢いよく脱がす。
「ほら、シゲちゃんのオチンチンは、シゲちゃんと違ってこんなに素直だ」
俺のペニスは勃起していて天井を向いている。麻里ちゃんは俺を強引に押し倒す。そして俺の着ているTシャツも強引に脱がせる。麻里ちゃんは両手で俺の頭をしっかりと押さえつけると、強引に俺にキスをしてくる。今度のキスは、昼間のキスとは違い、自分の舌を俺の口の中にねじ込んでくる。チロチロと俺の口の中で、麻里ちゃんの舌が動く。
麻里ちゃんの舌は、俺の首筋、胸、腹とどんどん下の方にやってくる。そして、俺のペニスを両手でつかむと尿道口をペロリと舐める。まだ、麻里ちゃんは14歳なのに、どこでこんなことを覚えたのだろう。都会育ちの女の子は中学生でもセックスを普通にしているのだろうか。麻里ちゃんは俺の亀頭をパクっと咥える。そしてアイスキャンデーをしゃぶるように俺のペニスをしゃぶっている。
「シゲちゃん、気持ちいい?」
麻里ちゃんがペニスから口を離し聞いてくる。すごく気持ちいいのだけれど、背徳感が半端ない。麻里ちゃんはまだ中学生なのだ。
「シゲちゃんも舐めるの上手なんでしょ。お姉ちゃんが褒めてたよ」
へっ!? 君たち姉妹は二人で何の話をしてるの。麻里ちゃんは俺のペニスを両手でつかみながら、自分の下半身を俺の顔の前に持ってくる。そして、腰をゆっくりと下ろし俺の顔に自分の女性器を押し付ける。ふわふわの陰毛が顎の辺りに当たり、少しくすぐったい。俺は誘惑に負け、麻里ちゃんの下半身を舐めはじめる。両手で割れ目を押し広げると、麻里ちゃんの中身が露わになる。性器全体の色素がものすごく薄く、薄紅色でとてもきれいだ。俺は麻里ちゃんのクリトリスにむしゃぶりつく。
「あぁぁぁん、シゲちゃん、気持ちいい…………でも、私は負けない!」
麻里ちゃんはアニメの主人公のようなセリフを言って、俺のペニスにまたむしゃぶりつく。ジュルジュルといやらしい音をたてながら俺のペニスを激しくしゃぶる。俺も負けずに麻里ちゃんのクリトリスを、小陰唇を、膣口を、激しくしゃぶり返す。麻里ちゃんの腰が小刻みに揺れる。俺は舌を丸めると麻里ちゃんの膣内に挿し込む。麻里ちゃんの動きが一瞬止まる。そして、さっきより激しく腰が揺れ始める。俺は麻里ちゃんの膣を押し広げる様に舌を動かす。麻里ちゃんの口の動きが止まっている。俺はさらに激しく舌を動かす。麻里ちゃんの体がピクピクと痙攣する。
「あぁぁぁぁぁぁん、だめぇ……」
麻里ちゃんはイッてしまったようだ。全身の力が抜けてぐったりしている。しばらくすると麻里ちゃんは俺の体の上で、自分の体を180度反転させる。麻里ちゃんの可愛い顔がおれのすぐ目の前にある。麻里ちゃんはニコニコと笑っている。
「シゲちゃん、本当に上手だね。とても気持ち良かった」
「麻里ちゃんに舐められるのも気持ち良かったよ」
「でも、シゲちゃん、まだイッてないよね。ワタシの本気はこれからだよ」
麻里ちゃんはニヤッと笑うと俺の腰の上に跨る。そして、右手で俺のペニスを握り、自分の膣口にあてがう。随分慣れているみたいだ。でも、ちょっと待った。ゴムを着けてない。
「麻里ちゃん、コンドームを着けてないよ」
「このままで大丈夫だよ。ワタシ、もうすぐ生理だから」
そして膣の入り口で俺のペニスの先をいたぶるようにぐるぐる回転させると、勢いよく腰を下ろす。
「……い、い、痛い!! 痛い!、痛いよぉ……」
えっ!? 麻里ちゃんの膣はすごくよく濡れてたと思うけど……
「なんで、こんなに痛いのぉ、こんなの聞いてないよ」
俺は体を起こすと麻里ちゃんと向き合う。ちょうど対面座位のような姿勢になる。麻里ちゃんはちょっと涙ぐんでいる。俺は麻里ちゃんの頭をやさしく撫でてあげる。
「大丈夫かい?」
「うん、ちょっとびっくりしただけ。こんなにセックスが痛いものだって知らなかった。リンカもお姉ちゃんも大事なこと教えてくれないから」
「ひょっとして、麻里ちゃん、初めてだった?」
「当たり前だよ。キスだって、今日の観覧車でしたのがワタシのファーストキスだったんだから」
じゃあ、さっきのは思いっきり背伸びしてエロく振る舞ってだけだったのか。やっぱり止めるべきだったかな。俺は麻里ちゃんをそっと抱きしめると、背中を優しくさすってあげる。麻里ちゃんは俺の胸に頬をうずめてくる。
麻里ちゃんは麻里ちゃんなりに一生懸命頑張っていたんだな。ちょっとずれてるような気もするけど、そこが麻里ちゃんらしくてかわいい。麻里ちゃんのことがさらに愛おしくなる。俺は麻里ちゃんの顎に手を掛けると、唇に優しくキスをした。麻里ちゃんが驚いたようにこちらを見る。俺は麻里ちゃんの口の中に舌を挿し込む。麻里ちゃんの舌がオレの舌を元気に出迎える。二人の舌は激しく絡み合う。
熱烈なディープキスをしながら、俺は麻里ちゃんの全身を愛撫する。俺のペニスが麻里ちゃんの膣の中でピクピクと動く。麻里ちゃんの両手も俺の背中を一生懸命まさぐっている。麻里ちゃんの一生懸命さがかわいい。
「ちょっと、動くよ。痛かったら言ってね」
「……んっ……」
麻里ちゃんはしおらしく応える。俺は対面座位の姿勢で麻里ちゃんをしっかり抱きしめながら腰を静かに動かす。麻里ちゃんの吐息がだんだん激しくなる。麻里ちゃんの腰をしっかり持ち、麻里ちゃんを揺さぶるように動かす。麻里ちゃんの呼吸がさらに激しくなる。俺は腰をかき回すように突き上げる。そして、両手でさらに麻里ちゃんを揺さぶる。麻里ちゃんの体が、俺の動きに合わせて反応する。
「あぁぁぁんっ、だめぇ。また、イッちゃう、イッちゃうよぉ……」
「いいよ、イッて。俺も一緒にイくから」
麻里ちゃんの両脚がピンと伸びる。腹筋がプルプルと震えている。目をギュッと閉じて俺にしっかりとしがみついてくる。麻里ちゃんの膣の肉壁もギュッと収縮し俺のペニスをしっかりと抱きとめる。麻里ちゃんは息を止め、声にならないよがり声をあげている。俺の興奮も最高潮に達する。俺は麻里ちゃんの膣の最奥にペニスを打ちつける。大量の精液がペニスから麻里ちゃんの子宮口に向けて放出される。俺も目を閉じ麻里ちゃんを強く抱きしめる。二人はキツく抱きしめ合う。
そのまま5分ぐらい抱きしめ合っていただろうか。麻里ちゃんは軽く意識が飛んでいるようだったが、突然はっと目覚めたようになる。
「シゲちゃん、今のは何? ワタシ、おかしくなってなかった?」
「大丈夫だよ。麻里ちゃん、かわいかったよ」
「むぅ……シゲちゃんの意地悪。次にセックスするときはシゲちゃんがおかしくなる番だからね」
俺は麻里ちゃんに優しくキスをすると頭を優しく撫でる。ずっとこのまま麻里ちゃんと合体していたいが、明日もあるしシャワーを浴びて寝ることにする。俺は麻里ちゃんからペニスを抜くと、麻里ちゃんを抱きかかえてウォークインクローゼットの中を通過して、浴室に行く。
「へえ、こんな風になってたんだ。秘密の抜け道があるって面白いね」
麻里ちゃんはこのマンションの不思議な構造に感心している。浴室では、俺が麻里ちゃんの体をしっかりと洗うと、麻里ちゃんも俺の体をしっかりと洗ってくれた。俺達は浴室でも何度もキスをした。
こうして、俺は恵美ちゃんだけではなく麻里ちゃんとも一線を越えてしまったのだ。
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